認知症で徘徊が心配…

認知症徘徊が心配…

認知症の親を持つ人の声で、徘徊が一番心配。
という話をよく耳にします。

頭はボケても、体はとても元気なので、食欲もあれば元気いっぱいというわけです。

認知症は記憶喪失と違って、突然記憶がなくなるわけではありません。

どちらかというと、部分部分の記憶が抜け落ちるという感覚の方が近いかもしれません。

そして年齢に関係なく、誰にでも起こる可能性があるけれど、特に高齢になると認知症になりやすいんですね。

徘徊で一番心配なのは交通事故。
そして自分で帰ってこられなくなること。
転倒などの怪我
凍死、熱中症…

簡単にできる徘徊対策としては
普段から衣類は明るめのものを身につけるようにすること。明るい色の衣類は目立つので見つけてもらいやすく、おすすめです。

また靴のかかと部分に反射材つけると交通事故などに巻き込まれることも少なくなるのではないでしょうか。

服の裏や襟裏、靴の側面に連絡先を書いておいたり、財布、定期入れに連絡先を書いたカードを入れておくという方法が一番簡単に連絡してもらえますが、悪用される事にもなりかねないので注意が必要です。

レンタルの小型のGPSつき器具などを活用するのも一つでしょう。ココセコムのGPS端末は年々利用者が増えています。

家族にも居場所がすぐにわかりますし、依頼があればセコムの隊員がすぐに駆けつけてくれるという安心感が人気の秘密のようです。

各自治体が行っている高齢者の見守りサービスも色々あるはず。

まずはどのような取り組みがあるのか調べて、安心して生活できるよう準備しておく事が大事です

※高齢者の見守りについて詳しいサイト紹介
 高齢者見守りアルソックセコムを比較
 高齢者見守り比較サイト
 

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