生活支援ハウスの入居申し込みや問い合わせが多い



生活支援ハウスに関する問い合わせが増えている。

生活支援ハウスは誰でも画はいることができる高齢者施設ではなく
各自治体の高齢福祉課に相談し
入居の申請書を提出
入居の判定が下りて入居が叶う。

なので誰でも画は入れるという高齢者施設ではないのだけれど
それだけ高齢者を取り巻く生活環境に変化が起きているということなのだろう。
核家族化が進んだこともあるけれど
みんなが別々に暮らしていくのは
やはり体力的にも経済的にも無理があるように思えてならない。

いつからだろう
こんな生活形態に変わってきたのは…
多くの人数で暮らすのは
それぞれに干渉も有り
うまくいかないことも多いけれど
経済的な側面だけみると
ダカラ成り立っていたのではないかと思う。

生活支援ハウスの入居希望者の増加は
色々なことを考えさせられる。

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