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認知症徘徊に見守りタグアプリ



認知症徘徊見守りタグアプリ

認知症の高齢者は年々数を増し、帰る家がわからず、保護されて地域の施設で暮らしている高齢者も少なくないといいます。

認知症徘徊で困るのは、体は元気だけれど、帰る場所や家、自分自身のことが分からなくなり、探しようがなくなることです。

上着や靴などに連絡先を記入すると、何かの事件に巻き込まれたりする恐れがあります。

現在アルソックが実証実験を行っているのが見守られる側が身につける「小型のタグ」と、みまもる側がスマートフォンなどにインストールするアプリを組み合わせたみまもりです。

タグを身につけた高齢者が、アプリをインストールしたスマホを持ち歩くボランティアとすれ違うと、位置情報がサーバーへ蓄積される仕組みです。

小型のタグはライターほどの大きさ
バッテリーも1年程度使用できます。

タグ自体に通信機能はないので、タグを身につけているだけでは、どこに居るのか特定はできません。

あくまでも、アプリをインストールした人のスマホやタブレットとセットで初めて使える機能になるんです。

まだまだ実験中の段階で、現在、香川県さぬき市 ・福岡県北九州市 で実証実験を行っています。

個人的には、認知症徘徊対策としては、靴や上着、バッグ、帽子、等何にでもつけられる識別番号のついたステッカーの方が、まだ使えるカナと思っています。

埼玉県などが行っているサービスがコレに近くて、市役所で手続きをすることで、上記のようなみまもりステッカーを配布してもらえます。

全国的なサービスになるといいなと思っています。
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