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キッチンだけは早めにしておきたい高齢者リフォーム

キッチンだけは早めにしておきたい高齢者リフォーム

老後を自宅で過ごすか、高齢者施設で過ごすか、老後の大きな選択のひとつですよね。

もしも、老後を自宅で過ごそうと考えているのであれば、キッチンだけは早めにIHに変えておいた方がいいかもしれません。

私の母がそうでしたが、高齢になるとガスコンロの火を消し忘れたり、袖口に火が移りそうで心配したことが何度もあるからです。

HIは、あまり歳をとると使い方が難しく感じたり、使い慣れないと料理がしにくくなるので、なれるためにも早目がおすすめなんです。

また、キッチンがリフレッシュすると、料理するのが楽しくなったり気分が明るくなります。

災害時はガスより電気のほうが早く復旧すると言うメリットもありますよね。

話は戻りますが、火の気し忘れ、火災の心配を一番にクリアしておけば、安心材料は増えます。

一緒にシンクも取り替えるなら、腰かけて洗い物ができるタイプもおすすめです。

歳をとってしまってから大掛りなリフォームはとても大変ですし、子供達の理解が得られないこともあります。

老後を安心して暮らせるよう、段階的なリフォームを行うのもひとつの考え方です。

高齢者安否確認について詳しいサイト
高齢者の安否確認サービスを選ぶ際のポイント
リストバンド型の高齢者の安否確認・転倒検知システム
高齢者安否見守り「まもるっく」

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「送骨サービス」変わっていく墓の形

送骨サービス」変わっていくの形

先日NHKで「送骨サービス」についてのレポートが流れていました。

送骨」とは、骨壷に納めたお骨を骨壷ごとゆうパックで送り、供養してもらうサービスです。

費用はだいたい3万円~5万円くらい

もちろんどこの寺院で設けてくれるわけではなくて、送骨を受け入れてくれる寺は限られています。

それでも、全国各地に送骨に対応してくれる寺院はけっこうあるんですよね。

宅配便で送りつけるのではなく、もちろんお寺に持参するのが望ましいのですが、車がなかったり、交通費が捻出できなかったり、引き受け手がなかったり…それぞれ事情があるようです。

送骨サービスを利用するのって、もしかしたら家族ではなく、身寄りのない方の最後の手続きをしている自治体の職員の方なのかもしれません。

「送骨」で利用できる配送業者はいまのところ、ゆうパックだけのようです。お骨を送ること自体、法律に触れるわけではないのですが、ヤマトや佐川急便は受け付けていないようです。

これだけ高齢化が進めば、最後まで墓を守ると言うのも、もうできなくなってしまうのもわかる気がします。

若い世代に、そこまで負担を強いる事はできませんからね…

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