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高齢者住宅を選ぶときに知っておきたい知識

高齢者住宅は今大きな転換点にあると思う
街を歩いていても、数年前のような若者の数が減って
かわりに
子の街にはこんなに老人がいたんだろうか
と思うようになってきた。
もちろん人は平等に年を取るわけだし
私たちも同じに高齢者になっていく。 


でも以前と違うのは
老人の数が以前からしたら劇的に増加していることだと思う。
そんな高齢者を取り巻く住宅事情はけっこう厳しい。


健康な状態での暮らしには問題ないけれど
ひとたび体調を崩したら
病院や高齢者施設、どれも短期でしか受け入れてはくれないし
長く入るためにはショートステイの料金をずっと支払い続けるか、特老(特別養護老人ホーム)にはいるしかないみたいで、有料老人ホームは入居一時金があまりにも高額で、誰でも歯は入れない高嶺の花…

そんな中ここ2年くらいで急激に増加しているのがサービス付き高齢者住宅。施設の建設に国の助成金が出るらしい。
そして、入居一時金が有料老人ホームのように高くなく、年金でギリギリまかなえるくらいの利用料金で入れるのがポイント。

でも、こういう高齢者住宅を、みんな望んでいるんだろうか…
できたら私は入りたくないなぁ。 

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