離れて暮らす親をそっと見守るタイプの安否確認システム



離れて暮らす親そっと見守るタイプの安否確認システム

離れて暮らす親が高齢になってくると、病気していないか、転んで骨折…など、何かと心配してしまいます。

自分の親は、老人といってもまだまだ大丈夫。と思いたいですが、やはり寄る歳なみには勝てないのが現状だと思います。

一人暮らしをしている80知人の話ですが、夜中にトイレに起きて、要を済ませてベッドに戻ろうとした時、自分では判らないまま転倒し、翌朝、電話に出ない家族が異変に気がつき駆けつけると倒れていたというケースがありました。

たまたま娘さんが電話をかけたことで異常に気がついたのですが、誰も気がつかないままだったらと思うとちょっと怖くなります。

人事ではありませんからね。

離れて暮らす親を「フォトスタンド」でそっと見守るタイプの安否確認システムもあります。

カメラや音声を拾うの機能はないので、プライバシーも保たれると好評のようです。

いくら見守りといっても、ウエブカメラなどを使った見守りは監視されている感じがして、いくら安否確認しやすいとはいえ、嫌な感じがしますからね。

フォトスタンド型の見守り「ミマモリエ」は、室温や活動状況の変化で自然に安否確認してくれるのが特徴です。

一定間隔で動きが感じられないなどの異常を感じると、あらかじめ登録しているアドレスに一斉緊急メールを送信します。

駆けつけられる距離にすんでいる方にはオススメの見守り です。

ただ、異常を感じた時に見に行く事ができない距離の場合は、駆けつけサービスのある見守りサービスのほうがいいでしょう。

緊急時の対応に定評のあるアルソックやセコムなどは、月額料金が高いイメージがありますが、月3000円くらいからのシニアコースもあって意外にリーズナブルです

まずは情報収集からはじめてみてはどうでしょうか。

※高齢者の見守りについて詳しいサイト紹介
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